<   2008年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2008年 04月 26日

ホオジロ

ホオジロが枯れ枝に止まっています。
良く見られる鳥なのですが、近くで鮮明に撮れる機会に恵まれなかったのです。
メスですね。
d0103699_8444818.jpg

こちらは黒がはっきりしたオス。
d0103699_8453142.jpg


雪の上でしきりに草の種を探しています。
二月に撮りました。
ユキホオジロですね(笑)
d0103699_848121.jpg

[PR]

by neontetran | 2008-04-26 08:49 | ホオジロ
2008年 04月 23日

ウソ

この冬はついにウソを平地で見ることができませんでした。
それではとこちらから出かけた高原・・。

到着するとすぐにフィー!フィー!という優しい鳴き声。
去年の夏に高山で会って以来のウソです。

ウソは口笛のこと、そしてフィーという鳴き声は口笛にも聞こえるのです。

帰って見てみると♂ばかり撮っていました。
d0103699_20375923.jpg
d0103699_20383854.jpg
d0103699_2039674.jpg


ミルクコーヒー色のシックな♀です。
d0103699_2040114.jpg

[PR]

by neontetran | 2008-04-23 20:48 | ウソ
2008年 04月 19日

ツマキチョウ

春の野原に飛び交うシロチョウの仲間。
モンシロチョウ、スジグロシロチョウはこれから秋にかけてずっと見れるシロチョウです。
それに対して春だけで姿を消してしまうのがツマキチョウです。
雄の翅の先(ツマ)オレンジ色(キ)の色から来た名前です。
d0103699_20181451.jpg

d0103699_20276100.jpg


こちらは♀です。
翅を閉じると緑の迷彩になっています。
d0103699_20211994.jpg


♀を撮っていると♂が近づいて来ましたが♀はお尻を上げて交尾拒否です。
これは既に交尾が「終わっているよ」というシロチョウの仲間の合図なのです。
d0103699_20243661.jpg

♂はあきらめて去って行きます。
d0103699_20251892.jpg


しばらく♀を追ってみました。
するとタネツケバナに産卵を始めました。
d0103699_20283751.jpg


生まれた幼虫はタネツケバナを食べ春夏冬を過ごして来年の春羽化するのです。

d0103699_6201020.jpg

[PR]

by neontetran | 2008-04-19 20:29 | ツマキチョウ
2008年 04月 16日

ムラサキハナナ

ムラサキハナナは観賞用に近年広く栽培されるようになりました。
こぼれダネで増えて強いので色々な所で増えています。
公園や土手、線路脇や畦と6月頃まで紫の花を楽しませてくれます。

ハナダイコン、ショカッサイ、オオアラセイトウとも呼ばれていますが厳密に同一の品種なのかは確信がないのです。

春のチョウ、ツマキチョウの食草でこの花を見る度にツマキチョウを探すのです。

d0103699_22575390.jpg
d0103699_22581047.jpg

[PR]

by neontetran | 2008-04-16 22:58 | 草木
2008年 04月 12日

チョウゲンボウ

チョウゲンボウの交尾を撮影することができました。


メスが高い場所で鳴いています。
オスを呼んでいるのです。
ぴー!!!! ぴー!!!という大きな甲高い声です。
d0103699_701923.jpg

メスが鳴き出すと30秒もしないうちにオスがやってきました。
d0103699_714723.jpg

交尾はあっという間に始まりました。
オスがメスを傷つけないように足をグーに握っているのが写真から良くわかります。
d0103699_7315.jpg

10秒程で終わりました。
d0103699_781870.jpg



オスがまず飛び立ち
d0103699_743772.jpg

メスも・・・
d0103699_751415.jpg


やがて抱卵が始まり、雛が生まれるころまた会って見たいチョウゲンボウでした。
[PR]

by neontetran | 2008-04-12 07:06 | チョウゲンボウ
2008年 04月 09日

イチゲの仲間

早春に咲くイチゲの仲間です。
まだ枯れ葉色一色の沢沿いの土手に白い花を咲かせています。
渓流を吹く風はまだ冷たく、日が翳ると肌寒いのです。

早春に咲く花は花粉を運ぶ昆虫を独占して確実に実を結ぶ手法を編み出したグループです。
かろうじて目に見えるほど小さいハムシ(甲虫)やアブが花粉を運ぶのです。

ユキワリイチゲ
d0103699_2123048.jpg




キクザキイチゲ
d0103699_21233587.jpg




アズマイチゲ
d0103699_212413.jpg

[PR]

by neontetran | 2008-04-09 21:24 | イチゲ
2008年 04月 06日

ゴジュウカラ

標高1600mちかい八ヶ岳高原。
さっと木の裏に回った鳥の姿・・ここら辺に多いコガラかなと思いました。
けれどもコガラが木の幹にとまるのは見たことがないのです。
カメラを幹のそのあたりに構えて待っていると・・・・・上半身がでました。
ゴジュウカラです。
d0103699_747131.jpg


するとすぐにクルっと全身が出てきましたがお腹を見せています。
私の見た図鑑ではこの尾羽の裏の茶色と白のチェック模様は載っていなかったです。
d0103699_7482094.jpg

やっと普通の姿勢が撮れました。
過眼線が嘴に対してやや下向きに接しているため嘴が上に反ったように見えるのが面白いです。
d0103699_8422376.jpg

d0103699_7563379.jpg

逆さまの姿勢も良く取ります。
d0103699_7573165.jpg

正面から見ると黒くて細いアイマスクをしているのです。
d0103699_7583169.jpg

[PR]

by neontetran | 2008-04-06 07:58 | ゴジュウカラ
2008年 04月 02日

アイスランドポピー

d0103699_2143589.jpg


d0103699_21375821.jpg



アイスランドポピーは別名シベリアポピーとも言われます。
いずれの名前も示すようにシベリア等の寒冷地を原産としているため、寒いのが好きで早春に花を咲かせます。

d0103699_21292238.jpg

その花弁は薄い紙細工のような繊細なものです。

d0103699_21402185.jpg

蕾もとても愛嬌が合って興味がつきないのです。
d0103699_2145717.jpg


ミツバチには花の少ない時期のごちそうです。
d0103699_2130401.jpg

[PR]

by neontetran | 2008-04-02 21:30 | アイスランドポピー