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2007年 10月 31日

サンコウチョウ

秋も深まる10月下旬、千葉の公園でサンコウチョウを撮りました。
サンコウチョウの観察は春が多いようですが、前日通過した台風に渡りの途中の避難場所に選んだのでしょうか?
どうも一個体♀のみでいたようです。
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月日星と聞きなされますがホイホイとしか聞こえませんでした。
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一時の立ち寄りだったようで翌日には姿が見られなかったようです。
幸運な秋の一日だったようです。
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by neontetran | 2007-10-31 21:36 | サンコウチョウ
2007年 10月 27日

キビタキ♂

秋も深まる10月、渡りの途中のキビタキを見ることができました。
黄色の濃い成熟した♂です。
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同じ枝で後を向いています。
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茂みの中に入りました。
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こちらは♀です
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by neontetran | 2007-10-27 09:39 | キビタキ
2007年 10月 24日

キタテハ

草原にハッカの花が咲いています。
木から落ちたような枯れ葉が引っかかっているようです。
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これは秋型のキタテハが羽を畳んで吸蜜しているのです。

秋に羽化したキタテハは夏のものと比べて羽の縁が深く切れ込み、ぎざぎざに見えます。
羽がぼろぼろになった個体にも見えます。

夏型に比べてより枯れ葉に似ているのは、この蝶が成虫の姿で越冬することに関係があるに違いありません。
日が差して翅を広げると・・・・
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この蝶の幼虫はあのとげとげのカナムグラを食草とします。
タテハチョウの常としてその姿はグロテスクなどげだらけの毒毒しいものですが決して刺したりはしないのです。

夏型のキタテハの写真をcoraltreeさんからいただきました。これを見ると夏型は翅の切れ込みやぎざぎざが少なく、色も淡いのが分かります。
coraltreeさんありがとうございます。

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by neontetran | 2007-10-24 18:44 | キタテハ
2007年 10月 20日

サクラタデ

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桜蓼
名前の由来である、5 弁の淡紅色の花のひとつひとつは5mmほどの大きさです。

いつも行く都下、野川自然公園も少しづつ秋の気配が。
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写真をクリックしていただくと花の様子がアップでみれられます。
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by neontetran | 2007-10-20 06:38 | サクラタデ
2007年 10月 16日

ミヤコドリ

ミヤコドリを探しに海に行きました。

7時に海に着きました。6:30に満潮を迎えていた海は少しも引いた様子がなく、普段多く見れる鳥もほとんどいません。
3時間ほど待つとようやく潮も引き始めてあちこちに島のような干潟が姿を見せ、多くの鳥が戻って来ました。

そして・・・・灰色の西の空に黒い点々が・・みるみる大きくなってきます。
ミヤコドリです!30羽ほどいるでしょうか。
次々に着水してきます。
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舞い降りた一群に次々と新たな群が加わります。
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全部で100羽に達しました。
いっせいに砂をつついて食事の開始です。
黒い体に赤い嘴と足、ダンディな姿にシャッターが止まりません。
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風が少し冷たくなってきた曇り空、10月中旬の干潟の風景です。

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by neontetran | 2007-10-16 21:43 | ミヤコドリ
2007年 10月 13日

メジロ

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秋が少しづつ深まります。
空気も澄んで、金木犀が香る、少し暑い日です。

写真を追加しました。
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by neontetran | 2007-10-13 14:44 | メジロ
2007年 10月 10日

ヒオウギ

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8月のお盆のころから秋にかけて、目黒自然教育園ではこのヒオウギを見ることができます。

オレンジの鮮やかな花が開くことから「緋扇」だと信じていましたが、実は「檜扇」 で薄い板を金具で止めたあの扇子に細長い葉が似ていることから付いた名前ということです。

濃い緑一色の夏の林を彩ります。
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by neontetran | 2007-10-10 21:07 | ヒオウギ
2007年 10月 06日

チュウシャクシギ

日本を通過して東南アジアに旅していくのでしょう。

その途中で立ち寄った東京湾の干潟で写真を撮られてしまったチュウシャクシギです。
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中杓鴫と書くのでしょう。クチバシが見事に下に曲がって柄杓の柄にたとえられたようです。
ただ私が知っている柄杓の柄はまっすぐなんですが・・・・。
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この曲がったくちばしで泥の中にいる甲殻類をつまんで食べているようです。
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これは痛んだ夏羽の個体なのでしょうか?もう冬羽になっているのでしょうか?
いずれにしろ無事に暖かいマングローブの海に着いて欲しいものです。

次に会えるのは北への旅の途中春ですね。
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by neontetran | 2007-10-06 13:47 |
2007年 10月 03日

クジャクチョウ

高原のヒヨドリバナに黒っぽい蝶が止まっています。
アカタテハかな?と思い近づいて見ました。
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日がさすと・・・少し翅を広げました。緋色がちらりと見えます。
アカタテハではなく同じタテハチョウの仲間、クジャクチョウです。
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羽を開くと艶やかとしか言いようのない色彩と意匠が広がります。

100カット近くシャッターを切ってしまう、喜びの出会いです。
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by neontetran | 2007-10-03 16:18 | クジャクチョウ